こんにちは!ゆめです。
私はゼロから韓国語を完全独学で始め、半年で3級に合格しました!
今回は、ハングルが読めるようになってきた方にオススメの勉強法を紹介します♪
前回は、「まずはハングルを覚えよう」ということで、オススメの教材や勉強方法をお伝えしました。
ハングルを一文字ずつでも読めるようになった方にオススメの教材はこちら!
このテキストは、私も、ハングルが読めるようになって実際に本屋で選んで買いました。
韓国語文法の入門~初級入り口あたりの文法が分かりやすく学べます。
この文法書の特徴は、なんと言っても飽きずに進めやすいこと!
独学で語学をしている時は、「飽きること」が最大の敵なんですよね…
勉強しないからと言って怒る人もいなければ、宿題として追われることもない。
せっかくテキストを買っても、飽きてしまったらどうしよう…
そんな不安の中でこのテキストは1つの文法=1課で完結してくれているため、大変進めやすかったです。
私はハングルの読み書きも完璧ではないうちにこの教材をはじめました。(笑)
解説も分かりやすく、問題の難易度も量も初心者が少しだけ苦労するようないい重圧感(伝われ)で、個人的にはこの子のおかげで文法力が初級まで乗り上げられたと思っています。
これは初級に限らず独学者には常に求められると思うのですが、少しでも分からないことがあれば自分で調べることがとても重要です。
特に語学の入り口は、ちんぷんかんぷんからのスタートです。
テキストを読んでも分からないことが出てきた時には、お手元のスマホを使って!調べてみましょう。
私はこのテキストを一ヶ月弱で取り組みました。
ちなみにこの間、単語帳は使いませんでした。
「問題解いているうちに覚えるでしょ」と思っていたのですが、実際入門や初級文法では使用する単語も限られているため、問題を進めていくうちに何度も同じ単語に出会います。
「とにかく飽きる前にテキストを一周したい」という不安から来る謎の使命感に駆られていた私は、知らない単語は容赦なく調べるけど、文法は分からない所が無いように進めるようにしました。
このテキストが一周終わるころには、K-POPアイドルのツイッターの内容がなんとなく分かるようになります。
私は推しアイドルのツイートが読めた瞬間、すごく嬉しかったです…!
次回は初級文法をさらに踏み込んで学習するためのオススメ教材をご紹介します♪

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